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 ■ くらしの無料合同相談会開催(静岡市) (2003. 12. 01)

 静岡県の専門事業者団体が下記日程にて、無料相談会を開催いたします。

日時 :平成15年12月7日日曜日 10:00AM〜3:00PM

場所 :静岡駅ビル パルシェ7階 第1〜3会議室

主催 :静岡県専門事業者団体連絡協議会7団体

      行政書士会、建築士事務所協会、司法書士会、税理士会
      宅地建物取引業協会、土地家屋調査士会、社会保険労務士会



 ■ 外国人「留学」在留資格の審査一部強化 (2003. 12. 01)

 外国人留学生らによる不法就労などの違法活動を防止するため、法務省入国管理局は留学生、就学生に対する入国・在留資格の審査強化に乗り出します。
学費や生活費などの経済力、日本語能力などを入管当局が厳正に審査し、基準を満たさない場合は在留を認めない方針だそうです。
審査強化の対象となるのは、昨年一年間に不法残留者を多数出した大学や日本語学校への入学、在学を希望している留学生、就学生のうち、中国など不法残留者が多い国や地域の出身者。不法残留者のほとんどいない大学の留学生は対象になりません。

具体的には、預金残高証明書だけでなく出入金の経緯が明らかになるものや、仕送りをする親などの在職証明書の提出が求められる場合があるようです。
また、最終学歴の学校から卒業後五年以上経過している場合は学習意欲の有無を厳正に審査する方針とのことです。 。


 ■ 夫の死後に凍結保存精子で出産、父子関係認めず (2003. 12. 01)

 男性の死後に凍結保存精子で女性が妊娠、出産した子の認知について、地裁レベルですが、初の判断が先日なされました。民法は男性死亡後の妊娠を想定しておらず、判決は「早急に何らかの立法的手当てが行われることが望ましい」と、先端医療技術の進展に法整備が追いついていないことに言及しました。

 判決はまず、認知の前提となる「血縁上の父」は純粋に遺伝学的な立場から決定するのではなく、社会通念に照らして個別に判断するしかないとした上で、「精子提供者である父が、自分の死後、授精が行われることに同意していたと認めることはできない」とし「精子提供者を法律上の父と認めることにはちゅうちょを感じる」と述べ、父子関係を認めませんでした。


 ■ 代理出産で生まれた子の国籍について (2003. 11. 13)

 不妊に悩む日本人夫婦が昨年、米国で別の女性に出産してもらう「代理出産」で生まれた子の出生届を提出したのに対し、法務省は「日本人女性に分娩(ぶんべん)の事実は認められない」 として不受理を決定した旨、11/7に明らかにしました。
 また、代理母が出産する場合は、出生前に実父が認知をしなければ、その子は当然には日本国籍を有しないとの見解も示されました。
尚、出生後に実父の認知がなされた場合、子は代理母の国籍を取得します。


 ■ 外国人のための日本語教室(下田市)
   Japanese Language Lessons(Shimoda city) (2003. 11. 1)

・DATE:
 The lessons will start on Nov.15 and be held on EVERY SATURDAY
 till the end of March,2004

・VENUE:Shimoda Civic Center, etc
・FEE:All lessons are free except textbooks

※CONTACT:Shimoda Civic Center TEL:0558-23-5151


 ■ 仮運用を始めました。本稼動に向けて内容を更新していきます。
                                
(2003. 11. 1)

  ホームページの仮運用を始めました。