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        Kazuhiro Sawayama



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05/25: 大喜利



笑点の新司会者に春風亭昇太が決まった。
円楽本命と思っていたが日テレもなかなかやる。
後は昇太の後釜であるがマスコミ報道は桂宮治有力説が根強い。
確かに宮治なら先行きも楽しみであるが、個人的には亡くなった小円遊に芸風のよく似た柳好なども推したいものだ。
大好きな喬太郎は声を掛けられても本人が固辞しそうだ。

笑点へのレギュラ-出演が大きな富に繋がることは自明の理であるが、好楽、喜久翁、円楽と子も落語家という出演者が多い。
功労者の子だという理由で世襲などということにならず今後とも実力本位で後任は選んでほしいものだ。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

05/06: 熊本地震



九州、熊本の震災を見ていると誠に心が痛む。
ちょうど今から三年前の春、帰省の折に二日ほど立ち寄り市内を散策したが威容を誇った熊本城も無残な姿になってしまった。豊かな水を湛えた水前寺公園も完全に干上がった写真がアップされており元の状態に戻るのかと危ぶまれる。

一寸先は闇であり人はいかなる運命に遭遇するのか予測もつかないが、もし人生の終盤を迎えつつある中自宅や家族を失う現実に直面した時、果たして自分は自らを鼓舞して再起できるものかと暗澹たる思いがする。

梅雨や台風シ-ズンの前にテントや車中で暮らす生活にピリオドが打たれますようにと、祈ってやまない
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

04/13: 夜桜



ひと雨、ひと風ごとにサクラの花びらが舞う。
季節は駆け足で通り過ぎてゆく。
1年のうちで最も忙しない月となってしまった4月はなかなか花見気分ともなれず結局三島大社の夜桜が唯一のお花見となってしまった。

中国語の会話やサクラの樹の下で焼きそばをほおばるフランス人カップル、今までとは異なる花見の景であるが皆心の底から夜桜を楽しんでいた。
いろいろな出来事を乗り越えて一年、また決まった時節に花に出会えるこの喜び。
天の摂理とでもいったものに感謝したくなる。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

03/22: 春来る



東京も桜の開花宣言が出ていよいよ春到来だ。
中国国内のツイッタ-ではこの春、「日本に桜を見に行く」というつぶやきが昨年の2倍に増えたそうだが、確かに観光地では中国人の姿が目立つ。観光地でキャリ-バッグを転がして歩く若い女性の集団はだいたい中国人と思って間違いないようだ。中国国内にも日本旅行を経験して新たな日本観を持つ人が増えてきているようだが好ましいことだと思う。

先日TVで日本を訪問した男性をとりあげていた。最も感動したこととして「上野の喫茶店のテラスでケ-キを食べていると小鳥が小皿にとまりケ-キを啄ばんだ。日本は人と小鳥の距離さえこれほど近いのか。わが国は何年経てばこんな穏やかな光景を現実のものにできるのだろう」と話していたが、いろいろ感じることも多かった。
外国人観光客の増加の一途をたどる日本、やっぱりよい国なのだ。

Category: つぶやき
Posted by: sawayama

02/22: ネコ三昧



TVを見ているとネコ番組が多いように思う。ネコ好きにはよい傾向だ。
NHKのBSはここのところAM7:45分より岩合光昭の「世界のネコ歩きmini」を放映していたが、異郷の風景の中で暮らすネコ達に心も和んだ。

映画「GOD-FATHER」の主人公達のル-ツとされるイタリアシシリア島のコルレオ-ネ村に暮らす19歳のネコも採り上げられたが殊のほか記憶に残った。
円顔、短い脚、ころころした体幹と自分の好きなネコの要素を全て兼ね備えており静かでかつ泰然とした暮らしぶりは微笑ましかった。かなりの高齢であるが長生きして欲しいものである。

ネコ番組の裏でシリアのテロや北朝鮮の悲惨な暮らしぶりを報じていたがネコさんが穏やかに昼寝のできる世界であってほしいものだ。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


今年になりおもしろさに目覚めたものがある。漢字ナンクロである。
左右上下の漢字から言葉や格言等を予想しつつ設定された空白を漢字で埋めていくというゲ-ムである。最初は空白の多かったマス目が徐々に埋められてゆき最後の一文字がピタリと決まった時には探偵が犯人に辿りついたような爽快感がある。

呆け防止を兼ねて数独にもチャレンジした時期があるが無味乾燥な思いが強かった。
そこへゆくと漢字ナンクロはことわざや四字熟語の知識も要求され奥深さも感じさせる。
先日新聞の読者欄に92歳のおばあちゃんが漢字ナンクロで楽しんでいるとの家族からの投稿があったが大いに頷くところである。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


年末年始もいろいろTV特番があった。
一番興味を惹かれたのは青森大間のマグロ一本釣り漁師のドキュメントであった。
再放送分も含め6時間ほどその日常を目の当たりにすることとなり手に汗握る部分も多かった。
漁の仕組みや装備の進歩ぶりも興味深かったが全編通し思う事はマグロ漁は弱肉強食の世界であり、そこに大いなるロマンも感じさせるということである。
釣れない漁師の暮らしの侘しさにはかなりのものがあるが。

流したエサにマグロが喰らいついた時の感触を体現してみたい気もするが大型客船サンフラワ-でも船酔いするようではあの荒波に漕ぎだすことすら無理な話であろう。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

12/21: 師走



12月と思えぬ暖かさの中でXmasを迎えようとしている。
中東やEUの混迷に比べると日本は有難いことだ。
昔は「島国根性」等々、自らを卑下するようなこともあったが今は島国で幸せだ。

人間いつの時代にどこに生まれ堕ちるか大きな問題だが地理学的にも日本は恵まれた地であったと思う。豊かな四季の移り変わりを通して人々が穏やかな心根を育み宗教的にも寛容な土壌を醸成できたことが今の社会的平穏の礎になっているようにも思う。

世界は日々狭くなり外因で国内も大きな影響を受ける時代となったが市井の人がささやかな幸せを享受できるような新しい年であってもらいたいものだ。

   焚き火して年の行方を見てをりぬ   森澄雄
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


いつも仕事用のカバンには一冊の文庫本を入れている。
現在はいっている本は徳永進さんという島根県のお医者さんが書かれた「ホスピス通りの四季」という本である。
BOOK-OFFで何気なく求めた古本であるが、一話5~6ペ-ジ完結のそれぞれの短い物語に深い感動を禁じ得ない。

物語の大半は徳永さんが病院で接した患者さん方の死すなわち人生の看取りについての実話であるが、人の最後というものについて深く考えさせられる。
そしてそれは同時に「いかなる人生が幸せなのか」ということを考えさせられることでもある。

師走にはいりまた一年齢を重ねるが、限られた時間の中で生きていることを忘れず諸事丁寧な生き方を心がけねばと思う。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


あっと言う間に11月も後半。「光陰矢のごとし」の実感度合いが一年一年強まる。
そして間違いなく肉体は老いている。

NHKで冒険家田中陽希氏の国内の名山を走破するグレ-ト・トラバ-スを放映している。
凄まじいばかりの体力と気力に圧倒される。
2000m近い山を一日に複数クリアしてゆく奮闘振りに感心することしきりだ。

先日は寒くなり死ぬほど嫌いな「ヘビ」に遭遇する危険性も無くなって来たので伊豆半島の猫超岳(ねっこだけ)方面を約5時間単独行で歩いて来た。グル-プで行く場合のコ-ス確認も兼ねたものでもある。
厳しいアップダウンも少なく紅葉進む伊豆の山中を静かに歩きながら「森は人を詩人にする」などと、いたく満悦なひとときであった。

日本アルプスの名峰にも体力のある内にチヤレンジしたいと思うが、山行の後の風呂とお酒そして爆睡が楽しい訳であり、時間の許すかぎりそれにふさわしい山を探してみたいと思う。
Category: 小さな旅
Posted by: sawayama