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        Kazuhiro Sawayama



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今年のプロ野球のセリ-グは、稀にみるおもしろい展開だ。
自前で若手を育てる広島は一段と戦力アップしておりトラも若手とベテランがよく絡み合い期待を持たせる。
巨人も上がってくるであろうが、ジョンソンあたりが故障を癒えて一軍に上がってきたら昨年同様広島のぶっちぎりという可能性は高い。
ともかくコツコツ自前の選手を育て上げ勝ち星を積み上げている現状は清清しい。

話は変わるが大リ-グ元ヤンキ-スのデレクジ-タ-の永久欠番セレモニ-が行われた。
ヤンキ-スの永久欠番選手はもの凄い数であり使える背番号がこれ以上少なくなると最後はどうなるのであろう。
小さい番号を尊ぶ日本と違い最悪は三桁でもどうということはないという流れになるのであろうか。
去年まで4だった阪神上本の背番号が00に変わりなんとなく複雑な思いの身には、やはり1番から99番が似つかわしく思う。
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Posted by: sawayama


3月の頭くらいからエレベ-タ-を極力使わないことに決めた。
事務所、訪問先(特に土木事務所)、商業施設等かなり頑張っているつもりだ。
一時73kg当たりで頭を打っていた体重が76kg当たりを日常的に指すようになり「これはまずい」と思っている。

先日は10年ほど前に法人設立の仕事を頂戴した不動産屋の社長と郵便局でばったり遭遇し開口一番「太ったね」と言われがっくり来た。
ライザップのような劇的変化は望みようもないがせめて70kgラインにはもってゆくのが願いだ。

しかし体重は減らない。得意先の土建屋の社長が自分と同じ身長でありながら85kgあるので時々ダイエットしているらしい。
社長曰く「小麦粉を減らすとストンと落ちるぞ」しかしよく聞くとラ-メンが大好物であり一日二食を我慢すると体重が減るというだけのことで参考にはならない。

朝日新聞に大好きな作家の黒川博行氏が糖質制限ダイエットについて記していた。
85kgを75kgに落とせてもリバウンドの繰り返しらしい。
酒が絶てぬ以上、つまみを制限するというのが自分の最大の課題だと実感しているが「いつまで飲めるか」と思うとこれもなかなか難しい。
階段の上り下りも慢性的飲酒という後ろめたいものへの弁解行為になって来た。
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03/30: 再びの桜



今年の桜は幾分遅いようだ。
静岡県東部の一番の桜の見所である三島大社も見ごろまであと一週間というところだろうか。

桜の咲く季節になると「また一年経過したか」という想いを強くするが、過ぎし一年を振り返るに世界も随分流動化したように思う。
アメリカでトランプが大統領の座に就いたことが驚きランクのNO1であるが、北の独裁者もトランプも短慮に思え武力衝突の可能性もゼロでは無くなったと思う。
横田米軍基地を狙ったミサイルが静岡東部へ誤って着弾などということになると泣くに泣けない。日本海側にずらりと並ぶ原発も不気味だ。

現在、新書としては異例の売れ行きの呉座勇一氏の「応仁の乱」を読んでいるが、昔大名の勢力争いに身の危険を感じた庶民が、今は国家間の一挙一動に同じような危惧を抱かねばならないというあたりに複雑なものを感じる。
「森友学園問題よりもっとやることはあるのではないか」と思うがとんでもない時代になったものだ。



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HPも気がつけば九月より更新なし。
慌ただしい一年であった。
二月一杯は余波が続きそうであり正月気分にもほど遠い。
本年は父を見送つたり様々な人生の交錯を感じた年であった。
どんどん狭くなる世界はこの先の展開に予断を許さぬが、来年も平穏な日常と歩める年であって欲しいものだ。
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以前から自分の中で評価の高かったTV東京だが、最近は「日本に行きたい人応援団」という番組にとても興味を惹かれる。

海外で日本文化に憧れを持ち特定の対象に形を伴って取り組んでいる人を日本に招待し「本物」に触れさすことでより愁眉を開いてもらおうという企画である。
そんな招待外国人の中で先日放映されたポ-ランドから来た錦鯉が好きという小学校の女の子の話は誠におもしろかった。
錦鯉のことが片時も頭を離れぬ日常の暮らしぶり、錦鯉についての知識、産地である新潟県小千谷での感動体験と引き込まれるには充分な内容であった。

「外国人を絡めた日本への自画自賛番組が目立つ」という批評も多い昨今であるが、意外なものに興味を示す遠く離れた人々の真面目な取り組みぶりには頭の下がるものも多い。
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08/01: 天道虫



   水玉を着て道化師の天道虫  白川濱子
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プロ野球の交流戦も終わった。
ソフトバンクほ今年も圧勝であり当分天下は揺るぎそうに無い。
資金力、育成力、スカウト力と現状のところ非の打ち所は無い。
今後はこんなレベルの高い球団に指名された選手が喜んで入団するのかというあたりが興味深い。

阪神はあいかわらずで殆ど興味を失いつつあるがその分カ-プが好調であり応援にも力がはいる。
一から育て上げた選手たちが主力を担い特に終盤の土壇場で頑張る姿に「優勝させてあげたい」と心から思う。
昨年阪神からカ-プに復帰した新井も水を得た魚のように奮闘しており夢が実現したら大いに讃えてやりたい。

先日オバマ大統領来訪で脚光を浴びた広島であるが2年ほど前に市内を散策しとても好きな街になった。
車いすのお姉さんが道を問うた自分にしばらく同道してくれたことも忘れ難い。
ペナントに絡んでくるのは巨人、DeNAあたりと予想するが歓喜に沸く広島の街を見たいものだ。
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05/25: 大喜利



笑点の新司会者に春風亭昇太が決まった。
円楽本命と思っていたが日テレもなかなかやる。
後は昇太の後釜であるがマスコミ報道は桂宮治有力説が根強い。
確かに宮治なら先行きも楽しみであるが、個人的には亡くなった小円遊に芸風のよく似た柳好なども推したいものだ。
大好きな喬太郎は声を掛けられても本人が固辞しそうだ。

笑点へのレギュラ-出演が大きな富に繋がることは自明の理であるが、好楽、喜久翁、円楽と子も落語家という出演者が多い。
功労者の子だという理由で世襲などということにならず今後とも実力本位で後任は選んでほしいものだ。
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05/06: 熊本地震



九州、熊本の震災を見ていると誠に心が痛む。
ちょうど今から三年前の春、帰省の折に二日ほど立ち寄り市内を散策したが威容を誇った熊本城も無残な姿になってしまった。豊かな水を湛えた水前寺公園も完全に干上がった写真がアップされており元の状態に戻るのかと危ぶまれる。

一寸先は闇であり人はいかなる運命に遭遇するのか予測もつかないが、もし人生の終盤を迎えつつある中自宅や家族を失う現実に直面した時、果たして自分は自らを鼓舞して再起できるものかと暗澹たる思いがする。

梅雨や台風シ-ズンの前にテントや車中で暮らす生活にピリオドが打たれますようにと、祈ってやまない
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04/13: 夜桜



ひと雨、ひと風ごとにサクラの花びらが舞う。
季節は駆け足で通り過ぎてゆく。
1年のうちで最も忙しない月となってしまった4月はなかなか花見気分ともなれず結局三島大社の夜桜が唯一のお花見となってしまった。

中国語の会話やサクラの樹の下で焼きそばをほおばるフランス人カップル、今までとは異なる花見の景であるが皆心の底から夜桜を楽しんでいた。
いろいろな出来事を乗り越えて一年、また決まった時節に花に出会えるこの喜び。
天の摂理とでもいったものに感謝したくなる。
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