つれづれなる想い        ( Sawayama's diary )


    2004-12-26 ダイエット
    ここ3ヶ月で少なくとも4kg程減量した。
    きっかけは、NHKで放映された聖路加病院の日野原重明先生のドキュメントを目にしてからである。

    先生曰く「過度な栄養の補給は逆に体の老化に拍車をかけます」
    そして先生の一日の食事が以下のようなご様子であることに誠に感心した。

    朝 スープ系。水分を主体に栄養を採る
    昼 牛乳、ビスケット数枚
    夜 肉類、サラダ

    当方もその日以来腹八分を心がけ食事の改善に取り組んだが思ったより効果が早く出てきたようである。
    つらさを通り超えると市販の弁当一つが重たく感じる時もありいい傾向である。

    22歳の頃のベストは57Kgであったがしっかり贅肉だけは蓄えた。20代の頃大井や品川あたりで焼き鳥をバクバク食べながら短期間でグンと増やした体重と誠に長い付き合いとなっている訳であるが来年は更なる部分と決別を果たしたい。



    2004-12-22 旅
    昨年は渡米し楽しい時間も過ごせたが本年はどこも行かなかった。所属する会の京都旅行と春秋の甲府、信州行くらいである。
    もっともここ伊豆の地は全国より観光客の訪れる日本有数の観光地であり、きれいな富士を眺めたり千本浜当たりから海を眺めているだけで贅沢かなと思う。

    遠出の少ない分、本年は日帰り温泉にはよく入った。
    今、もっとも気に入っているのは富士の麓の御胎内温泉である。近くに富士の裾野の雑木林を公園にした清宏園という自然公園がありここで1時間ほど散歩した後で温泉にはいると誠に心地よい。

    この温泉は当然のことながら男女2つに分かれているが一月毎の交替となる。
    右ウィングの温泉が殊に素晴らしく、遠く眺める富士の頂、そして周辺は雑木林が囲いとなっており森林浴をしながら温泉につかっている状態となるのでまさに「この世の極楽」である。
    右ウイングは、次は1月が男風呂となる予定であるので待ち遠しい。

    温泉特集の本も多数でるが、伊豆の名湯、秘湯が掲載されぬことはない。年明けは雑誌の表紙を飾った松崎の「山の家」温泉に足を運ぼうかと友人達と計画を練っている。



    2004-12-12 振り返りその4 めまい
    3月にひどい「めまい」で3日程ダウンした。
    今までにないことであり「メニエール症ではないか」等々心配した。
    病院で診察を受けたところ、名医の誉れ高い先生より「そうではない」と言われ併せて「性格的なことにもよる。根を詰めて仕事をしない。厭なことは放って置け。」と諭され色々考えた。

    そんな中で幾分なりとも取り組んだのが運動と食生活の改善である。
    運動については夕刻時間のある限り45分ほど歩いているし、静岡へ行く用事がある時なども努めて三島駅まで歩くことにしている。そして時々四股踏みもする。
    食生活については食わず嫌いの納豆を食するようになった。少しでも血流をよくしたいからである。

    朝目覚めてしばらく天井を見る。天井がグルグル回っていないようなら本日は大丈夫である。
    気分良く起きれると「生かされている」という謙虚な思いも一段と強まる。



    2004-12-10 振り返りその3 歌
    メガヒットが出ない年であった。
    特に演歌について言えば氷川きよしで当たりが出ないと総撃沈という情況である。

    車での移動が多く楽しみは車中でのリスニングという情況なので[カウントダウンTV]等で世代を問わず新曲はチエックするが自分なりに本年一番良かったと思ったのは松浦亜矢の「ヒヤシンス」であった。

    ロリコン趣味と笑うなかれ。
    楽曲の提供は谷村新二であり、れっきとした大人の鑑賞に耐えうる曲である。
    チヤート的にはさほどのことはなかったがゆっくり聞くと実に味わい深いいい歌だと思う。
    モー娘もだんだんTVでの露出が少なくなってきたが清潔感のある「あやや」には来年以降も活躍を期待したい。

    尚、今年はイーグルスの東京ドーム講演を見に行った。
    外国人アーティストの講演など初めてであるがチケットも取れたので生で「ホテルカリフオルニア」や「デスパレイド」を聞くのが楽しみであった。
    音響が凄く感動という域まではいかなかったが、ともかく生のイーグルスを聴いたということだけで満足したひと時であった。



    2004-12-05 振り返りその2 本
    本を読む楽しみというものは得難いものである。元手もさほどかからない。時間はつぶせる。相手が不要というのが最もよい。

    本年も時間をみつけては読書を楽しんだ。
    自分の場合週刊誌以外は購入先は殆どBOOK−OFFでありその年のベストセラ−はよほどのことがないとその年に読むことはない。そういう意味では世間より3年ばかり遅れた読書である。

    そういう中で自分なりに本年のBESTをあげると以下のようなものである。

    トレヴェニアン  「夢果つる街」
    ジョルジエチエツリ 「猫暮らし」
    清水久典 「死にゆく妻との旅路」
    郷隼人  「隼人〜LONESOME HAYATO」
    ディック フランシス  「決着」
     同          「不屈」
     同          「利腕」
    魚住昭  「野中弘務 差別と権力」
    辺見庸  「もの食う人々」
    ジョージ アダムソン  「追憶のエルザ」
    シルヴィ アラン  「野生のティッピ」
    辻原登 「遊動亭円木」

    一年に一冊づつ新作を出してきたディックフランシシスも寄る年波に勝てず本年は短編集が出た程度である。
    残り後何冊この世界に耽溺できるかと思うと誠に悲しい。
    人の創り出すものに限りのあることは本当に残念である。



    2004-12-02 本年振り返りその1
    世相瞬くうちに1年過ぎようとしている。この日記も6月で中断したままであり不甲斐なさが募る。本年を締めくくる上で当月は時間を見つけて雑文を綴ってみたい。

    毎年いろいろなことがあるが本年も様々なことがあった。異常気象、震災、北朝鮮問題当等、枚挙に暇がないが自分としては本年の関心事は「オレオレ詐欺」に尽きる。

    元弁護士でさえ被害にあったそうでありその騙しの手腕は鮮やかのひとことである。なぜその企画力、創意工夫力を別のことに使わぬかと思う。
    正当なビジネスでも相当稼げるであろう。

    昔、人の世には性善説と性悪説があると教わった。
    自分たちの育った時代は身近に「悪人」と呼べる人は少なかった。今は普通の人間が簡単に悪魔に心を譲り渡してしまうようである。
    詐欺、虐待、凶悪事件の頻発する今の日本は、わが身はわが身で守るという意思がないと生きてゆけないようである。



    2004-06-03 LONESOME・隼人
    朝日新聞の月曜版に歌壇が掲載されている。世界各国より在外邦人の投稿もありにぎやかである。
    数年前より米国の郷隼人なる人物の作品がしばしば掲載されるようになった。作品の断片より現在殺人罪で米国内の刑務所に服役していることを知り一段と惹かれる存在となった。

    先日彼の最初の歌集が出版された。綴られた獄中の暮らしと祖国への望郷の念に胸打たれるものがあったが、もっとも驚いたのが彼が歳もさほど違わぬ同郷の人であったことである。
    17歳で夢を持って渡米しながら現在獄中に在ることに彼の人生に何があったのか知りたい思いもわくが一首一首からは凶悪事件とは無縁な平均的日本人の姿が浮かんでくる。

    記載の中からも米の服役制度の厳しさがよくわかるが、日本と比べ「無期懲役」の意味はより重大であり獄を出れる人は少ないようである。
    獄死をつづる以下の歌には胸をつかれる。

    名はあらず十字架に番号あるのみの
    白が寂しき囚人墓標

    5月末の歌壇には次の歌が掲載されていた。

    さつま富士山麓菜の花埋め尽くす
    故郷忘じがたく候

    帰ろうと思えば半日で帰れる南九州の地を渇望するように恋焦がれる人の居ることに、ただ単純に同情の念を禁じえない一首である。



    2004-03-22 白雪姫
    70年代にはやった音楽が脚光を浴びているようである。TV番組も確かに多いし巷では昔のディスコもブームのようである。自身単純な書類を作成する時は懐かしいCDなど聴いているが耳に馴染みにくい今の音楽より確かに新鮮さを感じる。

    南沙織のフアンであったのでCDも何枚か所持しているがいつ聴いても色あせることなく60になっても70になっても聴けそうな気がする。
    生涯ロックを聴き続ける人もいるわけであり70で「17歳」を聴いていてもおかしくはあるまい。

    話は一転するが先日天地真理がTVに出ているのを見てビックリした。あの白雪姫の真理ちゃんがビヤ樽のような様相である。
    何があったのかと言いたくなる反面、一瞬で青春の思い出をズタズタにされたと感じる向きの中高年男性も多かろうと同情を禁じえなかった。
    自身「小さな恋」は好きな唄であるがこれからは聴いても白雪姫のような天地真理の代わりに中島啓江風の天地真理が脳裏に浮かぶかと思うとやるせない思いがする。

    露出したいというのは芸能人の性であろうが引き際の見事さがフアンの胸に永遠の想いを刻むのではないだろうか。
    当時小柳るみ子、天地真理、南沙織が三人娘と呼ばれていたがあれから30年近く経ちフアンであった南沙織が一番常識的で幸せそうな生活を暮らしを送っていることになんとなく安堵する思いである。
    現在の天地真理のような姿で南沙織がブラウン管の中を徘徊するようになったら青春の思い出自体が消えてしまいそうだ。



    2004-03-15 小さな楽園
    熱帯魚を飼うことにした。以前から考えていたことであるが日常の手入れの煩雑さが予想され、なかなか踏ん切りがつかなかった。ところが先日DIYセンターに行ったところ手軽な水槽セットが陳列されており、熱帯魚売り場の魚達も可愛い様で決断した。

    水作りに5日かけ6日目にネオンテトラという種を3匹放流,元気な様子であり8日目に7匹追加し現在10匹が泳いでいる。
    水草も適当に買い配置したが後ろに背丈の高いもの、前に低いものというセオリーを実践したつもりであるが、やはり素人のレイアウトでありとりとめのつかぬものになった。

    最初は植え替えねばと思っていたが泳ぎ回る魚達を見ているうちになんとなく熱帯ジャングルのような鬱蒼とした感じで魚達も住みやすいのではと思うようになってきた。
    現在のところ餌の時以外水草の陰を泳ぎまわっており探さぬと見れない状態になってしまったが水中のグリーンは目にも優しくこれはこれで良いかと思っている。

    日常の世話もエサやり、部分的水変え、水槽の内側ガラスの清掃以外煩わされることもなくまづまづである。毎朝起床すると水温のチエックや早々と現世に別れを告げたやつがおらぬかの確認から始まるが天敵のいない状況で安心しているのか元気そうな様子である。

    天が地球を創造したように自分が10匹に生きる環境を創造したのであれば彼らにとっての小さな楽園はいつまでも住みやすいものにしてやりたいという親心めいたものも芽生えつつある毎日である。



    2004-03-07 BOOK OFF
    商売にはいろいろあるものだが近年リサイクル市場は目覚しい伸びのようである。本の世界のリサイクルというのがBOOK−OFFの発想であるが着眼点の良さを感じる。

    従来の古本屋さんというと狭い店内に本の平積みというのが一般的であり「探しにくい」「客が少ないので買わないと悪い気がする」ということで好んで入りたいというものではなかった。
    ところが成長目覚しいBOOK−OFFは新刊に近い陳列、価格もリーズナブルということであり人の手垢のついたものは読まないという人でない限りまことに有り難い本屋さんである。

    先日100円コーナーに角川文庫でトレヴェニアンの「夢果つる街」という本があった。刑事ものの小説ジャンルでは評価の高い小説ということは知っていたので「100円なら」と思い買ってみたが期待以上の内容で過去に読んで感動した作品のベスト5にはいるような渋さであった。
    これぞBOOK−OFFのご利益という感じである。

    自宅の近くに徒歩5分で大きな本屋さんとBOOK−OFFがありとっても有り難い環境だと感謝する毎日である。



    2004-03-02 やまねの子育て
    月曜日の夕方8時からNHKで放送している「地球・ふしぎ大自然」は好きな番組である。自然界に色々な生き物がいることに今更ながら驚くと共に、世界の広さや地球の素晴らしさに感動を覚えることも多い。

    先日は日本の森に住む「やまね」について四季の暮らしを追いかけていた。「ももんが」や「りす」などと同じ小動物であるがなかなか愛らしい表情の森の住民である。

    様々な生態が放送されていたが番組の中で最も記憶に残ったのが親のやまねが子供たちにえさを与えるシーンである。
    小さい親が自分よりもっと小さい子供達のために捕ってきたえさを一度自分の口で咀嚼したあとで少しづつ食べさせているのである。無心に食べる子供たちも可愛いが日々そのような子育てにいそしむ親のけなげさに胸をうたれる思いである。
    生き物の持つ本能とはいえ感動的であった。

    話は一転するが今の時代マスコミでの「子の虐待報道」は日常茶飯事となった。食事を与えない。タバコの火の押し付け。先日はスタンガンでの発砲というものもあった。
    いくら自分で自分の親は選べないとはいえ虐待を受ける子もかわいそうである。何が本来あるべき姿で、何が幸せなことなのか自然界から考えさせられることは多い。



    2004-02-10 肩透かし
    正月と共にTVも新しいドラマがはじまった。期待していた番組もあったが、継続して見るものはなくなった。

    中井君演じる「砂の器」などは映画で感銘を受けただけに期待していたが主人公の周辺や日常の設定のしかたがおかしくていっぺんに興醒めしてしまった。渡辺謙が演じるシーンだけが隔絶したリアリティを感じさせ「うまいな」とうなる位である。
    サスペンスタッチのドラマはやはり最後で犯人が分かるようでないとドキドキ感がなくどうもいかん。

    NHKの大河ドラマも浅田次郎の壬生義士伝が良かっただけに期待していたが、この構成と展開は「?」でありやっぱり三谷幸喜が脚本を書くのは無理があるように思う。
    奥さんの小林聡美を主人公にするようなコメディタッチのものを手がけている方が評価を下げないのではないだろうか。

    血で血を洗った時代に過酷な生き方を貫いた特異な一団にこの先如何なるエンディングを準備しているのか、この展開の荒唐無稽ぶりには呆れるが、これが歴史の真実と思いかねないマンガ世代もいることを思うと新撰組の面々にも気の毒である。



    2004-01-20 ちびまるこちゃん
    静岡はさくらももこ原作の「ちびまるこ」の舞台である。
    TVに登場する雑貨屋のモデルになったお店も存在している。

    日曜の夕刻「笑点」と続いている為ついつい見てしまうことが多いが確かに「ちびまるこ」と「サザエさん」は日本の古き良き時代をしのばせるほのぼのとしたやりとりが描写されている。

    ももこの親友たまちゃんとのやりとりや、友蔵じいさんとまることの日常は平凡な時の流れの中にもおかしみを感じさせ、ついういうなづいてしまうものがある。
    核家族の進む今、親子三世代が暮らしおじいちゃんと愛する孫娘が同じ目線で日々のできごとに一喜一憂している様は多くの見る人に自分もかくありたいという憧憬の念をいだかせるのではないだろうか。

    世界の多くの地域で見られているらしいが、あの出だしの踊るポンポコリンと素晴らしい映像を多くの子供たちがどういう気持ちで見ているのか想像に難くない。
    おそらく日本という国を夢のように楽しい平和な国と思っているはずである。本当にいつまでも続いてほしいフアンタジ−である。

    話題は変わるが以前ドイツの事情に詳しいひとよりドイツでも以下の3の日本の番組が人気があると聞いたことがある。
    ひとつがポケモン、もうひとつがちびまるこ、そしてもうひとつが風雲たけし城である。
    まるこについては番組に出てくる「こたつ」に入ってみたいという人が多いそうである。
    風雲たけし城については、もうかなり古い番組であるが構成のしかたがドイツ人にはマッチしているのだそうである。
    メディアの発達の目覚しい今、様々な番組が極所的に受ける時代であるのかもしれない。



    2004-01-17 せんべい蒲団
    つげ義春は一部に根強いフアンを持つマンガ家である。
    彼のことを鬼才と呼ぶ人もいるが私はこの人の書く旅先の紀行文が大好きである。

    その中でも貧困旅行記という文庫本は愛蔵の一冊となっている。
    地方のひなびた温泉地を貧乏旅行して回った時の思い出を綴ったものであるが全編暗いトーンで不思議な味わいがある。

    その中の「ぼろ宿考」という一文に次の一説がある。
    「私は、貧しげな宿屋を見るとむやみに泊まりたくなる。そして侘しい部屋でセンベイ蒲団に細々とくるまっていると、自分がいかにも零落して、世の中から見捨てられたような気持ちになり、なんともいえぬ安らぎを覚える。」

    人間元気な時もあれば落ち込む時もある。
    落ち込んだ時にいかにして気持ちを立て直すかということも大事なことである。

    天気の良くない寒い時期、気分が落ち込むと私には不思議とこの一文が頭に浮かぶ。そして彼の行為を自分自身が体現しているかのような錯覚感を覚えなんとなく落ち着いた気分になる。
    暗い性だと思いつつ、似たような思いの人もいることに、どこか安堵もしているのだろう。

    今日も寒く、朝からシトシトの雨そして雪の続く一日である。



    2004-01-10 富士山
    寒いのは苦手である。
    勤め人の頃も沖縄あたりに異動させてくないかとよく思ったものである。

    静岡は温暖な地であり沼津あたりも氷点下になることはないので有り難い。とは言いつつも、この地に住んで寒い季節の到来を心待ちにするようにもなった。
    それは富士山が白い衣をまといえもいわれぬ美しい季節になるからである。

    富士山が美しいスポットは沢山あり多くのカメラマンも訪れるが個人的には身近な処で千本浜が一番好きである。
    快晴の空のもと、白い富士を眺めたり、波静かな駿河湾を眺めたりこんな贅沢な散歩道はなかなかない。

    今年に限っては山頂も降雪量が少ないせいか白い衣を裾野まで拡げることも多くはないが17日からの寒波襲来で本格的な雪化粧がお目にかかれそうである。
    南北に長い日本列島、裏日本や北海道が大雪に悪戦苦闘する報道に接しながら少し後ろめたい思いも抱きつつ待たれる富士の白い化粧である。



    2004-01-06 「1000の風」続き
    先日1000の風のことを書いた。
    読んでくれた友人の北海道在住のカメラマンI君が早速本屋さんでその本を手に取ったらしいが見てビックリ、表紙を飾っていたのは同君の撮影した写真であったそうである。
    なんでも撮影した写真数百枚を代理店に預けてあり、その中の一枚が目に留まったらしい。
    彼からもらったメールにも「なんか誇らしい」とあった。

    I君はもともと関西の人であるが夢にかけて北海道に創作の場を求めた人である。
    I君からは、毎年きれいな写真の賀状を頂戴するが一年一年新境地を拓いていることがよく分かる。
    今年は広がる雪原を淡い陽光が照らす図であるが見ているだけで安らぎを覚える。

    彼のHPには四季折々の雄大で繊細な北海道の自然が散りばめられています。このHPを訪ねて下さった方も是非覗いてみて下さい。

       I君の四季折々の雄大で繊細な
       北海道の自然写真を紹介しているHP
       http://www7.plala.or.jp/photoseason/



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