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05/23: 天城山行

天城の山を歩きました。
蛇が苦手で蛇に遭遇する可能性の少ない11月より4月位までが私の山行シ-ズンです。
必然的に紅葉すら終えた後の寂しい林間を歩くことが多くなりますが、葉っぱを落とした木々の風情も清々として良いものです。
目的地の八丁池は曇り空のもと静かに水を湛えておりました。
もうすぐ天然記念物のモリアオガエルの産卵が始まります。

天城山
Category: 小さな旅
Posted by: sawayama
知人の読み終わった本をBOOK-OFFへ売却する前に100円で買取りました。
ラッキ-でした。
ミステリ-、サスペンス本のフアンなら充分読み応えのある一冊です。
解説にもあるように登場人物の描写に温かみがあり然程フイックションということを
感じさせませんでした。

本日ご紹介    赤井三尋
           翳りゆく夏
           講談社文庫 695円
Category: 読書の喜び
Posted by: sawayama
林威助(リン・ウエイツウ)は台湾出身の28歳。
日本に野球留学し福岡柳川高校そして近畿大学を経由して02年虎入り。
2年間故障を直したりして05年より1軍でもぼちぼちの活躍。
06年が助走となりようやく今年は不動の一軍戦力だ。
涼しげなマスクと鋭いスイング。今や虎の期待の星だ。
頑張れ林君。3割30本。

リン君
Category:
Posted by: sawayama
野球は楽しい。
間(ま)のあるスポ-ツはおじさんには馴染むのだ。
そんな野球も「優勝は金で買うものだ」となんとなくわかってきた。
この秋よりドラフトのくじ引き箱が復活するようだ。
ゲ-ムより附帯する人間ドラマのほうこそ今は楽しい。

くじ
Category:
Posted by: sawayama
視力も衰え小さな活字を追うのは難儀になりました。
文庫本でも大きな活字の本が増えているのは嬉しいことです。
文春文庫の鬼平犯科帳など字を大きくした改訂版も出ています。
過日ジェフリ-ア-チャ-の「カインとアベル」という本を紹介してもらいました。
紹介者はラスト近くはいとおしむようにペ-ジをめくったそうです。
本屋さんに行くと新潮文庫にありました。上下2巻。
但しその活字の小ささに落胆しました。
一昔前の岩波文庫を思い出しレジまで運ぶ勇気はわいてきませんでした。

Category: 読書の喜び
Posted by: sawayama

05/16: 千本浜

千本浜は大好きなスポットです。
駿河湾の潮風を受けつつ西の空を見上げれば雄大な富士。
若山牧水が終の地と定めた心がわかります。
千本浜

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

05/16: 富士山

平成5年に静岡へやってきました。
富士山の近くで暮らしてみたいという夢が現実になりました。
風光明媚 気候温暖 海あり山あり 穏やかな人々
何の不満もありません。
富士が白い衣をまとう季節はどこからの眺めも一幅の絵となります。
富士山
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama