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01/27: 幻の吉報

春の選抜の出場校が発表された。
東海地区秋季大会のベスト4に入った常葉橘の主軸を知人のSさんの息子さんが担っていることもあり常葉橘の動向が気になったが、残念ながら夢は叶わなかった。一時Yahooの掲示板で当確との誤報が出て混乱したようだが、歓喜から一転して失意の淵に突き落とされた選手たちの心情を思うと誠に可愛そうである。
新聞でも「幻の吉報」として随分報道されている。
甲子園
昨春の選抜を制して以来、静岡は今、常葉菊川の天下である。
プロのドラフトにかかりそうな有望選手も多く、昨年は夏の決勝、秋の東海大会の準決勝と2試合観戦したが、ともかく強い。がっちりした選手たちのフルスイングを見ていると高校レベルではないと感じる。優秀な指導者の下に有望選手が集まり益々戦力アップしてゆく現状は神奈川県に於ける横浜高校と同じ図式である。今後はどこが菊川を倒して甲子園出場を果たすかということに関心が移る。
それにしても一年一年高校野球への期待、愛着は深まる。様々な矛盾も包含していることも分かるが、全ての試合がワ-ルドシリ-ズ最終戦のようなト-ナメントの緊迫感には胸を打たれる。アマチュアリズムを忘れることなくこの隆盛を維持して欲しいものだ。

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Posted by: sawayama

01/22: 初笑い

ke-si-
所要で伊豆の国市役所へ行ったところ、寄席のポスタ-が掲示されており、なんと尊敬するケ-シ-高峰博士出演となっている。チケットを早速買い求め20日の夕刻小雨降る中伊豆長岡まで出かけた。

トリを勤めた為、博士の登場は開演後2時間近くなってからであったが、いつもの白いドクタ-姿で現れると会場中大拍手である。演技する前にその風貌で笑いをとる人も珍しい。真面目に医学の話を語っているようで、途中に落ちがあるという毎回のパタ―ンであるが、余りの下らなさが妙におかしく術中に落ちていくという感じである。
朝日新聞に自身のガン闘病記を綴っていたがもう74歳とのこと。人生を早期に胃がん(依願)退職することなく、まだまだ笑わせて欲しいものだ。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama
とび
行政に提出する書類は細かいことを求められるものが多い。氏名の新字、旧字の区別なども、気を使う部分であり、産業廃棄物やNPO法人設立で関与する人の氏名の記載を行う時など気をつけぬと、後で厄介なことになる。
年明け早々静岡県のNPO推進室よりTELあり、「10月に提出した書類を一部差し替えて欲しい」という。「氏名の記載で字の過ちがある」というではないか。
「あれ程チエックしたのにおかしい」と思いつつ再確認してみると、唖然、「髙松」と記すべきところが「高松」となっているではないか。がっくりである。

いらぬ手間をかけねばならぬことよりこれ程、注意していても視力が読み取りにくくなっているという事実の方が誠にショックである。衰えは眼から来るというが、知らず知らずの内に潮の満ちるが如く肉体も徐々に機能が落ち、間違いなく天の定める方向に突き進んでいることを実感させられた年明けである。
Category: お仕事
Posted by: sawayama
子供さん夫婦とおばあちゃんで、やっているうどん屋さん。
「さぬきうどん」の看板を掲げているところは、この辺でも珍しいが、腰もあり味もなかなか秀逸で、酒が続いた時はお昼に無性に食べたくなる。
おばあちゃんは、歳は80歳前後とお見受けするが、小さな身体でこま鼠のように立ち働いている。いつも食べるのは餅の2個はいった「おかちうどん」であるが、支払いの時も張りのある声でお礼を言ってくれる。

いつも「こういう人が生涯現役で過ごす人なんだな」と思いながら、自分もあやかりたいという思いも強い。
今年も健康に留意して頑張って下さい。
さぬき

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

01/04: おみくじ

taisya
日本に数多くある神社の中でも社格の高い神社を一宮と呼ぶようですが、三島大社はその中の一つであり、静岡県東部の多くの方々が初詣に出かけます。
三島大社は西武ライオンズ時代の松坂と柴田アナが挙式を挙げたところですが、両人とも地縁はないはずであり西部グル-プが伊豆箱根の開発を手掛けつつ発展して来たことと、挙式の場に選ばれたことは少しは関係あるのかもしれません。

神社でおみくじを引くのは基本的に年1回と決めており、引く時もあれこれ迷わずスパッと引くようにしますが、やはり「凶」は避けたいというのが切実な願いです。
過去に節目と思い定めた年の新年のおみくじが「凶」であり、その年の悲惨な歩みを振り返ると苦い記憶を払拭できません。
昨年は「末吉」でしたが本年は「小吉」でありほっとしました。
「大吉」を引き当てるより、「末吉」や「小吉」はコツコツやってゆくことで、それなりの1年を示唆してくれるような安堵感を覚えます。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama