Archives

いまあなたは、September 2008のアーカイブを見ています。

09/30: 彦にゃん

ひこにゃn

彦根城の築400年記念のイメ-ジ・キャラクタ-、彦にゃんが大人気だ。
先日は切手も売り出されたが、瞬くうちにSOLD-OUT。担当者は「ここまで人気の凄いことを予測できなかった。残念」と悔しがったそうだ。切手というのは幾ら人気があっても追加発行できない代物らしい。
その彦にゃんが、今度は故郷納税UPの旗振り役として活動を始めるそうだ。
彦根を故郷に持つ猫好きな人はぐぐっと心引き寄せられること間違いない。

架空のキャラが地域の為にフル活動してくれていることに羨望を禁じえない地方の市町村も多いはずだ。特に財政的に厳しいところは救世主にも思えることであろう。
「猫のつぎは犬でひとつ話題を取ってみるか」という柔軟な発想が出てきてもよさそうだが現時点ではそういう報道には接していない。紀州、土佐、秋田、由緒あるワンちゃんの産地はいまこそ彦根に続くチャンスではないのだろうか。

正直言うと、我輩も彦にゃんの切手は欲しかった。情報を取れなかったこと誠に残念。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

09/21: 大麻

猫

先日、静岡へ向かうために三島駅で電車待ちしていると4人のおばちゃん達が大相撲の大麻問題を語り合っていた。なんとなく耳を傾ける形となったが、印象に残ったのは次の言葉である。「まあ、あの衆はロシア人だからね。仕方ないよ」

確かに冷静に考えても日本人はロシアに良い印象をもっているとは言い難い。
第二次世界大戦終結時の不可侵条約の一方的破棄による日本への攻撃、シベリア抑留、北方領土の支配と煮え湯を飲まされたという思いが強い。
東西冷戦で米と協調したこともありロシア嫌いの日本人は間違いなく多いと思う。
中国、韓国国民が過去の日本の仕打ちに抱いているものと同じ感情が横たわるはずだ。

そんなことをつらつらと思っている中、先日新聞の読者投稿欄を読んでいると女優の十勝花子さんが大麻問題で解雇された若の鵬に「寛大な対応を」という一文を寄せていた。
「若気の至りであり、更正の余地あり」という論調である。
通常の日本人の感覚でいうと未成年の頃から大麻に親しんできたような若者が本当にまともなのかと思ってしまう。誠に奇特な女優さんという印象。

大麻問題でとりとめのない雑文となってしまったが、昨夜の「エンタ」でだいたひかるが、露鵬、白露山兄弟のまげの少なさを揶揄していたが、確かに弟の白露山の大銀杏は蝶が一匹乗っかっているような少なさであった。
この先、力士を続けていたら最後はどうなってしまうのかという関心もあったが、それも虚しいものになってしまった。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

09/11: 日本国

萩

安部、福田と政権の投出しが続く。弱かった頃の阪神の監督問題のようだ。
勝てない。フアンの支持はない。マスコミには叩かれる。
空虚な政権のたらい回しが続き、新しく就任した監督は自分なりの球団再建策をぶつがそれも長続きしない。明確な球団としてのビジョンも無く、人材もいなかったのである。

一プロ野球球団の低迷は一部のフアンが泣けばすむが、国家の舵取りを担う者の能力の欠如はこれではすまない。孫の代までかかっても返せないという膨大な借金、衰退の一途にあるような国力、平和ぼけし自己主張のみが強い国民、かなりのリ-ダ-が出てこぬと再建は覚束ない。
小泉元首相の功罪は別として一種の野人、変人が出てこぬと国自体が奈落の底へ真っ逆さまという気がする。それ程多くの時間は残されていないように思う。

政治がガタガタする間にプロ野球のほうも波乱含みになってきた。
新井の欠場で阪神も四苦八苦しているが、「一体全体、FAで新井が入団していなければ今季はどうなっていたのか」と厳しく問いたいところだ。
優勝はして欲しいが、自前で育てた選手だけでペナント争いをしていた頃に比べると、なんとなく醒めた感じにあることは間違いなく、阪神優勝と広島カ-プのAクラス入りが同じ程度の期待度になってしまっている。
フアンをこういう心境にさせたプロ野球界の在り様も虚しいものに感じる。
Category:
Posted by: sawayama