Archives

いまあなたは、December 2010のアーカイブを見ています。

12/21: 師走

null

本年も残り十日と幾日となった。
TV番組も「一年振り返りもの」が多い。
10大ニュ-スをみても陰鬱な印象のものが多くパッと胸すくものは少ない。
帳尻合わせに明るい話題も意識してランクインさせたような感じだ。

買いたい事務用品があって午前中100円SHOPへ行ったが凄い人出だ。
インフレ基調にもってゆかぬと景気浮揚の糸口は見えてこないというのに国民生活はデフレにどっぷりという感じである。
政治ダメ、経済ダメで国全体を虚しさと閉塞感が覆っているのを実感として感じてしまう。

週刊現代だったと思うが「来年は世界中の余った金が日本に流れ込み株価もダウ平均1万5千円越えのバブルとなる」と大見出しを掲げていたが本当であろうか。
確かにじりじりと上昇基調にはあるようであり期待してみたい気もする。
まあ週刊大衆や週刊実話の記事より信憑性はあると思って良いだろう。

賀状の作成も9割方片付いたが、本年は彦根城在住の「ひこにゃん」にも出すこととした。
住所は「彦根市金亀町1-1」という所らしい。
ご返事がもらえるのか誠に楽しみだ。
庶民は庶民なりに自分で小さな楽しみや夢を積み上げてゆかねばと強く思う師走である。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

12/13: 真鶴

null

12月にしては小春日和の暖かい一日、真鶴へ。
相模湾にちょこんと突き出た小さな岬だが海もきれいで先端にはこんもりした自然林もあり誠に心和むところだ。大好きな中川一政先生の美術館があるのも良い。

先生も何度か絵筆を走らせたであろう浜辺も既に枯れすすきに覆われ沖合には釣り人を乗せた幾艙かの小舟が波に小さく揺られていた。
Category: 小さな旅
Posted by: sawayama
null

海でも川でも水辺の風景というものは良いものだ。

カメラを替えてから様々に撮りたい風景のことなど考えるようになった。
先日古い「富士山」の写真集をパラパラめくっていたが撮影デ-タの欄に記載されている時間は概ね早朝のものが多い。
そこまでの「のめり込み」もないし夕暮れの港の風景などものぐさ者には恰好の被写体である。

null
Category: つぶやき
Posted by: sawayama
null

師走である。
海老蔵が殴られたり北の将軍様が暴発したりと世の中は様々なことが起こっているが瞬くうちに過去を積み上げて時は過ぎてゆく。

それにしても、新聞の川柳欄に「ならぬ堪忍するが韓国」とあったが、ひどい話だ。
Category: 言葉と風景
Posted by: sawayama