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08/23: 青い稲



丹精込めて手入れした田んぼには青い稲が命の輝きを放っている。
この真夏の太陽こそが命の元であり養分だ。

  実るほど頭を垂れる稲穂かな

酷暑の日々にはそんな季節の到来が待ち遠しい
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

08/17: 風景



故郷は誰にとっても唯一無二の場所だ。
美観などは関係ないことかもしれないが、それでも山や川や海、幼いころの思い出が自ずと浮かんで来るような環境は素敵であろう。

時々信州に足を伸ばすと「こんなところが故郷だったら」という風景にしばしば出くわす。
春の桜で有名な高遠だが、お城から眺めた風景もそんな風景のひとつであった。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


 立秋を過ぎても暑さは続く
 身動きとれぬ石のお地蔵さん達も難儀なことだ。
 少しでも樹々の木陰が日傘となってくれますように。

Category: つぶやき
Posted by: sawayama

08/02: 夏祭り



貴船祭りの飾り船を撮りたいものだと思い週末真鶴へ出かけた。(暑かった)
明るい昼間の船と夜の幻想的船の2ショット狙いであったが、「祭りの初日は夜船は港に停留したままですよ」と聴いてがっかりしてしまった。
確かに夜は橋幸男の歌謡ショ-がメインであった。

港湾を歩き、撮影もなくなったことでビ-ルで喉を潤す。
さざえの壺焼と塩辛で御満悦の態である。
帰り際にベランダから眺めた夜景は旅情を誘うものもあり釈迢空の歌などが脳裏をよぎりなかなか良いものであった。

   旅ごころもろくなり来ぬ
     志摩のはて安乗の崎に灯の明りみゆ
Category: 小さな旅
Posted by: sawayama