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09/24: 山里の秋



山里の秋は素晴らしいと今更ながらに思う。
一面の蕎麦の花、風にそよぐコスモス、まさに古き良き日本の原風景を見る思いだ。
社会や政治が混沌として来る中、懐かしい風景やそこに営まれる人々の穏やかな暮らしこそ日本の宝だと思わずにいられない。

Category: 小さな旅
Posted by: sawayama


プロ野球もゴールが近づいてきた。
今年はお盆前後から広島カ-プのAクラス入りを願い応援してきたが、昨日のヤクルト戦での敗戦で広島の今年の戦いも終わった感じだ。

少ない資金で球団経営を行い、才能ある若手を自前で育て立派に戦力として供給し続ける姿勢に一年一年好意的な思いが強まるだけに残念だった。

次の興味は10月25日へのドラフト会議へと移るが、今年はどんな展開になるだろう。個人的には高校生でありながら実に渋い打撃術を見せる光星学院の田村君がどこから指名されるかが一番の関心事だ。トラか広島への入団なら万々歳、確率は六分の一だがどうであろう。
Category:
Posted by: sawayama

09/10: 蕎麦の花



昨年の夏、道央を旅して最も心に残った風景は一面に拡がる蕎麦畑であった。
過去に於いては国内あらゆる処で作られ日本人の主食であったと推察されるが、今では主として北海道、信州等の高原地帯でしか栽培されてないのではないだろうか。

ここ数日 寝苦しい中、幕末、明治期と信州を流浪し最後は伊那で悲惨とも言える生涯を終えた俳人「井上井月」の句集を読むことが多かった。
井月の晩夏の歌に蕎麦を読んだ句もあり改めて蕎麦の花咲く伊那、御岳の地に旅ごころを誘われるのであった。

   迷ひ入る山に家あり蕎麦の花

Category: 言葉と風景
Posted by: sawayama

09/01: 夏風邪



夕暮れ近い海辺に佇めば心地よい涼風が吹いてくる。
いよいよ9月突入。この炎暑もあと二週間ほどであろうか。

ここ数年、夏の時期の体調管理、即ち「夏風邪」をいかに撃退するかが大きな課題だ。
今年はTVの情報番組を参考にして就寝時の室温は29度、身につける寝巻も「冷やすより少し汗をかく程度」を心がけた。概ね良好な結果であったがそれでも計3日は鼻水とくしやみで苦しんだ。
とは言いつつ全て飲んだ翌日のことであり結果的な自爆である。

人は失敗を重ねることで成長すると言うが、この失敗ばかりは救いようがないようで残念である。課題はまた来年の猛暑の日々への持ち越しとなる。

Category: つぶやき
Posted by: sawayama