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いまあなたは、October 2012のアーカイブを見ています。


今年のプロ野球のドラフトも終わった。
阪神も久しぶりに良いクジ運であった。
甲子園で活躍した藤浪、北條の二人の高校生が順調に成長し2,3年後主力に育ってくれれば万々歳だが、思惑通りいくかは「神のみぞ知る」である。
日頃クジ運の悪いチ-ムに盆と正月が一度に来たような慶事の裏に今一つ隠されたものがあるようで、楽天的でないフアンは裏読みしてしまう。

パッとしないまま終わった2012年の阪神の戦績であったが、藤浪を引き当てたことで監督の和田も幾分はフアンの好感度アップであろう。今回のドラフトで全ての運を使い果たしたと言われぬような来シ-ズンになって欲しいものだ。
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Posted by: sawayama

10/17: コスモス



コスモスは可憐な花だ。
頼りなげに風に吹かれる風情が殊のほか宜しい。
コスモスと共に秋が始まりコスモスと共に秋が終わるような思いもある。

  コスモスのまだ触れ合わぬ花の数  石田勝彦

そんな季節もいつしか移ろい晩秋へと時は向かいつつある。
誠に一年も速いものだ。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


月曜日の朝日新聞は「俳壇、歌壇」があるので楽しみだ。
全国の歌好きの方々が身近な季節の移ろいを言葉にして届けてくれる。
昨日の紙面には「秋冷」などという言葉も載っていた。

故郷の鹿児島に俳壇で多くの句が採り上げられている青野迦葉さんという方がみえる。
素晴らしい作品が多く感心することが多い。
昨日の俳壇では撰者の長谷川櫂さんが第一席で採り上げていた。見事な句である。

   水澄むや音なく散りしもの浮かべ
Category: 言葉と風景
Posted by: sawayama


写真をかじり出してから自然の摂理というものは誠に良くできていると今更ながらに感じるようになった。お陽様の日の出、日の入りにしても一年通して見ていると誠に神秘的だ。

事務所の近くにJRの高架橋があり夕刻走っていると駿河湾方面が大きく夕陽で焼けている時がある。カメラを構えてみたいという衝動に駆られる一瞬だ。
そんな衝動を感じつつ過ごしていると季節の移ろいと共に日の入りの方向も微妙に変わりここ数日は夕陽と富士山とのマッチングが誠に素晴らしいものとなってきた。
特に雨上がりの天候が急劇に回復する時など素晴らしい。

多い時は気になって事務所の扉を二度三度と開けてしまうが、どのシ-ンも一幅の絵巻のようであり富士山を身近なものとして暮らせることに感謝、感動である。

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama