Archives

いまあなたは、November 2012のアーカイブを見ています。


ユニクロの冬物新商品が店頭に並んでいる。
値段も手頃で付加価値の高いものも多く企業努力を評価してよいと思う。

師走も迫り「断捨離」という訳でもないが、廃棄して良いものを選別していると不要な衣服の多さに驚く。サラリ-マン時代の背広も散見されるが上着はともかくズボンは尽く「腰回り」でアウトである。こんなスリムな時代があったなんて夢のようだ。

これからは身の回りのものをどんどん少なくしたいと思っており、普段着もユニクロの低価格品をワンシ-ズン毎に購入すれば充分であろう。
蛇足になるが、短足の部類の身にはユニクロのMサイズも多少ひきづり気味だ。
そんな中、スポ-ツ洋品店の登山具売り場に「腰回り大、股下小」という通常規格を逸脱した画期的ズボンを見つけた。穿いてみて感動である。
消費者ニ-ズにミ-トしたこんなメ-カ-こそ賞賛したい。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

11/19: 機影



17日は所属する会の旅行で横浜へと出かけた。
メイン企画は遊覧船をチャ-タ-し横浜港より羽田沖へ出て「羽田空港の新滑走路より離陸する飛行機を真下から見よう」というもの。
「激写のチャンスもあるやもしれぬ」と期待したが、生憎の雨。
好天の続く中、天気予報はこの一日のみの雨であり誠に残念であった。

雨中の航海であり、スピ-ドも速く船酔いに苦しむ参加者も数人みえたが、穏やかな天候ならなかなか良い企画ではなかったろうか。
京浜工業地帯の工場群も迫力あり「工場萌え」写真愛好家の気持ちも分かるようであった。
Category: 小さな旅
Posted by: sawayama

11/11: 情報社会



或る本に「人間の思考の根本を形成するものは全て自分で得た、もしくは与えられた情報である」とあった。「成程」と思わせられる。

長い間築き上げた日本の繁栄が、ガタガタと崩れつつあるのを実感させられるような政治、経済、そして国際情勢であるが、実際のところどれ程根拠のある事実をもとに我々の思考は回っているのであろうか。

スイッチひとつで接することのできるTVやインタ-ネットより振り撒かれる情報、世界で類を見ないペ-スで発刊される週刊誌に、歳を重ねる毎に醒めた思いが強くなっている。
マスメディアを通してもたらされる数多の情報に精読、静聴するどれほどの価値があるのか自問することの多い今日この頃である。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

11/01: カレ-



11月になってしまった。誠に早い。
まだ猛暑の疲れが残っているような気もする。

季節の変わり目で風邪をひき易く体調の優れぬせいか仕事の上でも単純なミスが重なってしまった。「認知症の始まりではないか」と自問してみるが、認知症ならかかる自問はせぬだろうと自分を納得させている。

先日週刊誌か何かの広告に「呆け防止にはラ-メンよりカレ-を」と書かれていた。
インド人には認知症の人が少ないというデ-タが説得力を持たせる。
という訳でもないが、カレ-を食する機会が増えている今日この頃である。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama