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12/19: 達磨山



達磨山は伊豆半島でも有数の富士山のビュ-ポイントだ。
明治の頃アメリカでの万博に富士山の写真を出展すべく多くの関係者が候補地の選定に走り回ったそうだが、最終的に落ち着いたのが「達磨山」。この美観を目にするとその選択も肯ける。
来年はもっと写真もうまくなって高い技術力で多くの美景に対峙したいものだ。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama


少し暗くなってから住宅街の路を走ると今年も電飾が目につく。
あっと言う間に街もクリスマスモ-ドとなり年末も近い。

劇的な出来事も無くぼちぼちの一年と言えるが、零細なお客さん達を取り巻く商いの環境を聴くにつれ、なかなか世間に吹く風は冷たいと感じる。今年は開業以来初めて倒産となったお客さまも出てしまった。負債額を聴いて少し首を傾けたくなるが、自助努力でまだ将来を考えられるという点では微妙なラインなのかもしれない。

仕事もだいたい落ち着き、物事を見つめ直すにはよい機会だが、何事に於いても考え方の中に自分なりの基軸というものを持たぬと大変な時代が来そうな気がする
Category: つぶやき
Posted by: sawayama

12/04: 選挙



衆議員選挙が公示された。
新聞に掲載される公約、各党代表の談話を聴いても心に迫るものは全くない。
風待ちの凧が原っぱに一列に並べられているのを見ているような思いだ。
どの凧が風をつかんで大きく舞い上がり、舞い上がった後は観客にどんな光景を見せてくれるのであろう。(もちろん中には、きりきり舞いで即落下の凧もあろうが)

他国の政治評論家の「日本の政治家も良くないが国民も悪い」という指摘に頷くところも大きい。日本と言う国自体が成熟し尽くした結果かと醒めた思いのする反面、時々新聞の投稿欄に「政治を変えるのは大人の人達の一票ではないですか」という小学生の純真な意見を目にしたりするとおじさんは考え込んでしまう。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama