年末年始もいろいろTV特番があった。
一番興味を惹かれたのは青森大間のマグロ一本釣り漁師のドキュメントであった。
再放送分も含め6時間ほどその日常を目の当たりにすることとなり手に汗握る部分も多かった。
漁の仕組みや装備の進歩ぶりも興味深かったが全編通し思う事はマグロ漁は弱肉強食の世界であり、そこに大いなるロマンも感じさせるということである。
釣れない漁師の暮らしの侘しさにはかなりのものがあるが。

流したエサにマグロが喰らいついた時の感触を体現してみたい気もするが大型客船サンフラワ-でも船酔いするようではあの荒波に漕ぎだすことすら無理な話であろう。