東京も桜の開花宣言が出ていよいよ春到来だ。
中国国内のツイッタ-ではこの春、「日本に桜を見に行く」というつぶやきが昨年の2倍に増えたそうだが、確かに観光地では中国人の姿が目立つ。観光地でキャリ-バッグを転がして歩く若い女性の集団はだいたい中国人と思って間違いないようだ。中国国内にも日本旅行を経験して新たな日本観を持つ人が増えてきているようだが好ましいことだと思う。

先日TVで日本を訪問した男性をとりあげていた。最も感動したこととして「上野の喫茶店のテラスでケ-キを食べていると小鳥が小皿にとまりケ-キを啄ばんだ。日本は人と小鳥の距離さえこれほど近いのか。わが国は何年経てばこんな穏やかな光景を現実のものにできるのだろう」と話していたが、いろいろ感じることも多かった。
外国人観光客の増加の一途をたどる日本、やっぱりよい国なのだ。