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        Kazuhiro Sawayama



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01/19: 伝ちゃん



事務室のドアを外から前足でトントンしながら「ニャ-」
「伝」様のご来訪である。
開けてやると、すぐには寄ってこない。少し回り歩きをしてから頭をスリスリさせて来る。
撫でてやると、嬉しさ爆発という感じで身体を押し付けてくる。誠に可愛いものだ。

人間同様、ネコも個性があり、人懐こいものとそうでないものがいる。
伝は人懐こいほうのネコだと思うが接する方としては親愛の情をより示してくれるほうに愛情も傾くというものだ。
時々白ネコの「ハクちゃん」を影でいじめている悪ネコでもあるようだが「ニャ-」のひと声で、また頭を撫で撫で。
親ばかと思いつつ愛が止まらない。
Category: つぶやき
Posted by: sawayama


穏やかに新しい年が明けた。
米朝の変人TOP同士の非難の応酬にきな臭さを感じなくもないが、我々庶民は本年も日々の暮らしに勤しむ他無く少しでも良い一年にしたいものだ。

一昨年より年末に秘湯と呼べるような温泉で一年の疲れを癒そうということになった。
平成28年末に行ったのが山梨の南アルプス市の奈良田温泉。以前週刊誌で嵐山光三郎が全国温泉めぐりの企画で激賞しており念願を叶えた。
とろっとした泉質であり「名湯の名に恥じない」といたく感動した。

そして昨年末に選んだのが静岡奥大井の寸又峡温泉である。昔、金喜老という在日韓国人が人質をとって温泉旅館に立て篭もりTV中継されたことを思い出す人もいるかもしれない。
宿泊当日は泊り客も2組であり朝、夕2回の温泉はすべて貸切であった。
南アルプスの山懐に抱かれた静かな空気の中、空から舞い来る雪を浴びつつ一人露天に沈む時間は、まさに至福の一言に尽きる経験であった。
寸又峡に隣接する接阻峡より幾分とろとろ感は劣るとはいえ都会暮らしにはなかなか味わえぬお湯である。

一昨年の奈良田温泉、昨年の寸又峡温泉と名湯を楽しみながら思うことはリニア工事の影響である。現在2時間で移動できる東京大阪間を僅か1時間短縮するために本当に必要な工事なのであろうか。
作家の吉村昭さんの著書で熱海函南間の東海道線のトンネル工事により函南盆地で湧き水が出なくなり「わさび栽培」がダメになったとの記載があったがリニア工事の与える自然へのダメ-ジは在来線のトンネル工事の比ではないと思う。
便利さの追求や経済の発展より将来への禍根を残さぬような在り方を考えることが大切なのではないだろうか。
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Posted by: sawayama

12/06: 猫暮らし


猫2匹との同居暮らしも2年余となった。
黒と白のメインク-ン、共にオスである。
先に懐いた黒の「伝ちゃん」に続き耳が不自由で警戒心一杯だった白の「白ちゃん」もスリスリが多くなり日々距離は縮まっている。

猫に大人気のイナバ食品のチヤオチュ-ルを「伝ちゃん」には時々あげているので極めて親密な仲となった。
2階の事務所で仕事をしていると時々ノックの音がして遊びにやってくる。
狭いスペ-スに入り込み先日は4時間あまり昼寝していた。まさに「寝子」である。

昔、文人の久保田万太郎が飼い猫が突然いなくなり悄然とする姿(写真)に心打たれた記憶があるが現実感が伴う。
2匹とも10歳前後で若いとはいえぬが仲良く暮らしてゆきたいものだ。

久しぶりの更新となったが同窓会で時々覗いてくれる人もいることを知りとても嬉しく思った。
ネタ不足で休眠状態であったが猫の近況報告など入れながらまた少しづつ書き進めてゆきたい。
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Posted by: sawayama


3月の頭くらいからエレベ-タ-を極力使わないことに決めた。
事務所、訪問先(特に土木事務所)、商業施設等かなり頑張っているつもりだ。
一時73kg当たりで頭を打っていた体重が76kg当たりを日常的に指すようになり「これはまずい」と思っている。

先日は10年ほど前に法人設立の仕事を頂戴した不動産屋の社長と郵便局でばったり遭遇し開口一番「太ったね」と言われがっくり来た。
ライザップのような劇的変化は望みようもないがせめて70kgラインにはもってゆくのが願いだ。

しかし体重は減らない。得意先の土建屋の社長が自分と同じ身長でありながら85kgあるので時々ダイエットしているらしい。
社長曰く「小麦粉を減らすとストンと落ちるぞ」しかしよく聞くとラ-メンが大好物であり一日二食を我慢すると体重が減るというだけのことで参考にはならない。

朝日新聞に大好きな作家の黒川博行氏が糖質制限ダイエットについて記していた。
85kgを75kgに落とせてもリバウンドの繰り返しらしい。
酒が絶てぬ以上、つまみを制限するというのが自分の最大の課題だと実感しているが「いつまで飲めるか」と思うとこれもなかなか難しい。
階段の上り下りも慢性的飲酒という後ろめたいものへの弁解行為になって来た。
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03/30: 再びの桜



今年の桜は幾分遅いようだ。
静岡県東部の一番の桜の見所である三島大社も見ごろまであと一週間というところだろうか。

桜の咲く季節になると「また一年経過したか」という想いを強くするが、過ぎし一年を振り返るに世界も随分流動化したように思う。
アメリカでトランプが大統領の座に就いたことが驚きランクのNO1であるが、北の独裁者もトランプも短慮に思え武力衝突の可能性もゼロでは無くなったと思う。
横田米軍基地を狙ったミサイルが静岡東部へ誤って着弾などということになると泣くに泣けない。日本海側にずらりと並ぶ原発も不気味だ。

現在、新書としては異例の売れ行きの呉座勇一氏の「応仁の乱」を読んでいるが、昔大名の勢力争いに身の危険を感じた庶民が、今は国家間の一挙一動に同じような危惧を抱かねばならないというあたりに複雑なものを感じる。
「森友学園問題よりもっとやることはあるのではないか」と思うがとんでもない時代になったものだ。



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HPも気がつけば九月より更新なし。
慌ただしい一年であった。
二月一杯は余波が続きそうであり正月気分にもほど遠い。
本年は父を見送つたり様々な人生の交錯を感じた年であった。
どんどん狭くなる世界はこの先の展開に予断を許さぬが、来年も平穏な日常と歩める年であって欲しいものだ。
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以前から自分の中で評価の高かったTV東京だが、最近は「日本に行きたい人応援団」という番組にとても興味を惹かれる。

海外で日本文化に憧れを持ち特定の対象に形を伴って取り組んでいる人を日本に招待し「本物」に触れさすことでより愁眉を開いてもらおうという企画である。
そんな招待外国人の中で先日放映されたポ-ランドから来た錦鯉が好きという小学校の女の子の話は誠におもしろかった。
錦鯉のことが片時も頭を離れぬ日常の暮らしぶり、錦鯉についての知識、産地である新潟県小千谷での感動体験と引き込まれるには充分な内容であった。

「外国人を絡めた日本への自画自賛番組が目立つ」という批評も多い昨今であるが、意外なものに興味を示す遠く離れた人々の真面目な取り組みぶりには頭の下がるものも多い。
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08/01: 天道虫



   水玉を着て道化師の天道虫  白川濱子
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プロ野球の交流戦も終わった。
ソフトバンクほ今年も圧勝であり当分天下は揺るぎそうに無い。
資金力、育成力、スカウト力と現状のところ非の打ち所は無い。
今後はこんなレベルの高い球団に指名された選手が喜んで入団するのかというあたりが興味深い。

阪神はあいかわらずで殆ど興味を失いつつあるがその分カ-プが好調であり応援にも力がはいる。
一から育て上げた選手たちが主力を担い特に終盤の土壇場で頑張る姿に「優勝させてあげたい」と心から思う。
昨年阪神からカ-プに復帰した新井も水を得た魚のように奮闘しており夢が実現したら大いに讃えてやりたい。

先日オバマ大統領来訪で脚光を浴びた広島であるが2年ほど前に市内を散策しとても好きな街になった。
車いすのお姉さんが道を問うた自分にしばらく同道してくれたことも忘れ難い。
ペナントに絡んでくるのは巨人、DeNAあたりと予想するが歓喜に沸く広島の街を見たいものだ。
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05/25: 大喜利



笑点の新司会者に春風亭昇太が決まった。
円楽本命と思っていたが日テレもなかなかやる。
後は昇太の後釜であるがマスコミ報道は桂宮治有力説が根強い。
確かに宮治なら先行きも楽しみであるが、個人的には亡くなった小円遊に芸風のよく似た柳好なども推したいものだ。
大好きな喬太郎は声を掛けられても本人が固辞しそうだ。

笑点へのレギュラ-出演が大きな富に繋がることは自明の理であるが、好楽、喜久翁、円楽と子も落語家という出演者が多い。
功労者の子だという理由で世襲などということにならず今後とも実力本位で後任は選んでほしいものだ。
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