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        Kazuhiro Sawayama



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今年のプロ野球のセリ-グは、稀にみるおもしろい展開だ。
自前で若手を育てる広島は一段と戦力アップしておりトラも若手とベテランがよく絡み合い期待を持たせる。
巨人も上がってくるであろうが、ジョンソンあたりが故障を癒えて一軍に上がってきたら昨年同様広島のぶっちぎりという可能性は高い。
ともかくコツコツ自前の選手を育て上げ勝ち星を積み上げている現状は清清しい。

話は変わるが大リ-グ元ヤンキ-スのデレクジ-タ-の永久欠番セレモニ-が行われた。
ヤンキ-スの永久欠番選手はもの凄い数であり使える背番号がこれ以上少なくなると最後はどうなるのであろう。
小さい番号を尊ぶ日本と違い最悪は三桁でもどうということはないという流れになるのであろうか。
去年まで4だった阪神上本の背番号が00に変わりなんとなく複雑な思いの身には、やはり1番から99番が似つかわしく思う。
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10/05: 大混戦



大混戦のセリ-グもヤクルトの優勝で終わった。
2年連続最下位からのVであり「あっぱれ」と言いたい。
素質のある選手をドラフトで獲得し地道にチームの強化に繋げている姿勢は立派だ。
広島、日ハム、ロッテのように中軸を一から育て上げた選手たちが担っており応援するフアンも楽しいだろうと思う。

ここ数年阪神への思いは著しく醒めたものになってきたが根本には金で選手をかき集めていることへの強い嫌悪感を否定できない。
観たいと思わせる選手も少なく本当に魅力の無いチ-ムになったと思う。

GMの中村勝広氏が急逝し誠に気の毒なことだと思うが同氏が日々苦悩に喘いでいたことは想像に難くない。3年連続の終盤での失速であり精神的には応えたであろう。
スポ-ツ紙に「ゲームが終わった後はホテルの自室でコンビニのつまみで一人静かに飲むことが多かった」と書かれていたが9月以降の心労は本当に辛かったことと思う。
チ-ム運営の統括はGMであり死者を鞭打つようなことも云いたくないが熱狂的フアンに取り囲まれる環境もなく一からチ-ムを作り上げれるような土壌があれば中村GMももう少し異なったチ-ム編成ができたであろうし今回の悲劇も無かったように思われる。
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08/20: 高校野球



夏の高校野球も終わった。仙台育英は本当に惜しかった。6-6に追いついた後で先に1点取っていたら深紅の大優勝旗が白河の関越えをする可能性は極めて高かったと思う。

大会ごとにガイドブックが発売されるのでドラフト候補のプレイぶりを観戦できるのはやはり興味深い。ただ最近はTVに映る監督の年齢が妙に気になり「おっさんやな」と思ってガイドブックを開き自分より10歳以上若い時などはまことに落胆が大きい。

今年終盤戦でバックネット裏に笑点メンバ-の円楽と小遊三がやたらと映っており気になった。16日、17日は二人一緒、19日、20日は小遊三に良く似た叔父さんが3人ほどいた。関東一高か早実にでも縁者がいるのかと思ったが小遊三の本名「天野」君なる生徒はいなかった。仙台育英の頑張りに殊のほか声援を送っていたようにも見えたが、観戦理由は気になる。

高校野球が終わりいよいよプロ野球も佳境を迎えるが阪神は今日も巨人に敗れ3タテを食らうのではないだろうか。「この3連戦で巨人に引導を渡す」などという勇ましい新聞報道とは裏腹にシ-ズンが終わってみれば巨人の当て馬で終わりそうな予感が強まってきた。「高校野球にナイスゲ-ムはあるがプロは結果だぞ!」と厳しく云いたい。
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06/15: 交流戦



プロ野球の交流戦もほぼ終了した。パリ-グの強さが際立つ結果となった。
見てみたいと思う選手も多く力量、魅力共にパがセを凌駕している感じだ。
西武の森、ロッテの田村、日ハムの浅間ら甲子園組も順調過ぎる成長ぶりだと思う。

毎回思う事であるが12球団を二つに分ける現行システムより1リ-グ制の方がフアンは楽しめるのではないだろうか。併せてドラフトも大リ-グのように完全ウエ-バ-制を採れば戦力の不均衡も確実に改善してゆけると思う。
「常識と思われることを打破してゆくことが変革だ」という意見に共感を覚える。
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少しプロ野球がおもしろくなってきた。
阪神の新外国人マウロ・ゴメスも大当たりのような予感がしてきた。
精悍な風貌もサラリ-マン時代の友人M君を思わせて日々フアンとなりつつある。

阪神もオ-プン戦はからきしダメであり、ゴメス自身も来日遅れ、足の張りとぶっつけ本番であったが、蓋を開けてみればこの好調さでありまづは一安心というところだ。

ダメな戦前の評価を覆し球団史に名を残した選手としてラインバックがいるが、ゴメスも30歳とまだ若いので5,6年は活躍してがっぽり稼いで欲しいと思う。
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横浜スタジアムで阪神 VS DeNAのオ-プン戦を観てきた。
相変わらず阪神は打てない。オ-プン戦の戦績が最下位というのも分かる。

メンバ-の顔ぶれも変わりつつありチ-ムとして過渡期にあることは分かるが本年も然程手ごたえは感じられない。和田監督の最終年とのことだがオ-プン戦同様負けが込み早い時期にペナントレ-スから脱落したら今年一年は若手を鍛えるシ-ズンにしてもいいのではと思う。

(写真は盗撮ではありません。飛騨高山のレトロ館の一光景です。念のため)
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今年のプロ野球ドラフト会議も終わった。
他人の幸、不幸や運命を興味本位で見るようで申し訳ない気もするが、やはり一年に一度の興味深いイベントだ。

阪神と広島の指名が気になったが、広島は大成功、阪神はまづまづ。一番の成功はオリックスのような気もする。ただ本当のところの評価は3、4年経たないとわからない。

ドラフト評論家の小関順二氏が昨年のドラフトが終わった直後に各チ-ムの結果に点数をつけた一覧表を見ていたら最下位はヤクルトの50点であった。しかし一年経った結果は1位の石山はクロ-ザ-としての地位を確立し2位の小川はセリ-グの最多勝である。
なにごとも蓋を開けてみないと分からない。

来年以降、聖隷クリストフア-の鈴木君や大阪桐蔭の森君達の将来は特に興味深い。
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TVで阪神戦を見ているとほぼ毎回双子と思われる姉妹が映し出される。
手にお手製のプラカ-ドを持ち選手がバッタ-ボックスに立つたびに「信じているよ新井」「I believe MARTON」等が掲げられる。

最初は熱心なフアンと思って見るだけであったが、最近はあまりの露出ぶりに「学校は」「住まいは」「観戦費は」「交通費は」「保護者は」「門限は」と疑問ばかりが先立つ。不思議だ。否、不可思議だ。

他人ごととは言え、自身もこんな熱心さでトラを応援していた時期があったなと懐かしく思う。バレンティンのホ-ムラン記録も未遂に終わりそうだが、今はカ-プのCS進出とドラフトの方へ関心も移ってきた。カ-プの松山竜平は同郷の選手だが体型もコロコロして顔立ちも良く応援している。
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トラが読売に5差と迫っての首位攻防、トラ寄りの新聞紙面には戦前より威勢の良い言葉が並んだが蓋を開けると連敗。毎度のことなので落胆はないが、ただ虚しい。
もう他球団のロ-トルを獲るのは止めてコツコツ自前で育てて欲しい。

現在のプロ野球の最大の関心はヤクルトのバレンティンが55本のホームラン記録を塗り替えるか否かの一点のみだ。王の作った「55本」を「超えさせてはならぬ聖域」と考える日本球界でいかなる形で結末を迎えるか誠に興味深い。

ヤクルト残り32ゲーム、1ゲ-ム4回打席に立つとして128打席、四球攻めに終始すると日本のプロ野球の「しょぼさ」を改めて印象づけフアン離れを加速させそうな気がする。
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05/13: 首位肉薄



西岡の加入が起爆剤となり阪神が元気だ。
全チ-ム入り乱れてのだんごレ-スになり最終盤まで楽しめればと思う。

新外国人の「コンちゃん」ことコンラッドは結果が出せず二軍行きとなった。スポ-ツ新聞を読み取り組む姿勢、人柄には好感が持てたが、もう球団も戦力とは見ていないようだ。
「真面目さより結果」ということは分かっていても残念である。
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