ようこそ、行政書士 澤山一宏事務所へ


 

 官公署への届け出書類や法律関係で
 お困りのことはありませんか。
 お気軽にご相談下さい。

        Kazuhiro Sawayama



業務ピックアップ
 
最新記事

06/03: 千本夕景



梅雨の合い間に太陽も顔を覗かせた某日、千本浜へ。
午後は曇り空であったこともあり夕焼けも期待したほどの色は出ず、「少し散歩してから帰ろうか」と東へトコトコ。半時間ほど歩きそろそろ駐車場へ帰ろうかと西の空を見た途端、絶句してしまった。空が神々しいばかりに焼けているではないか。
夢中になりシャッタ-を切り続けてしまった。
空間の美を作り出すのは光であり、光を捕える行為こそが風景を撮ることだと納得もした至福の時間であった。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

12/19: 達磨山



達磨山は伊豆半島でも有数の富士山のビュ-ポイントだ。
明治の頃アメリカでの万博に富士山の写真を出展すべく多くの関係者が候補地の選定に走り回ったそうだが、最終的に落ち着いたのが「達磨山」。この美観を目にするとその選択も肯ける。
来年はもっと写真もうまくなって高い技術力で多くの美景に対峙したいものだ。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama


写真をかじり出してから自然の摂理というものは誠に良くできていると今更ながらに感じるようになった。お陽様の日の出、日の入りにしても一年通して見ていると誠に神秘的だ。

事務所の近くにJRの高架橋があり夕刻走っていると駿河湾方面が大きく夕陽で焼けている時がある。カメラを構えてみたいという衝動に駆られる一瞬だ。
そんな衝動を感じつつ過ごしていると季節の移ろいと共に日の入りの方向も微妙に変わりここ数日は夕陽と富士山とのマッチングが誠に素晴らしいものとなってきた。
特に雨上がりの天候が急劇に回復する時など素晴らしい。

多い時は気になって事務所の扉を二度三度と開けてしまうが、どのシ-ンも一幅の絵巻のようであり富士山を身近なものとして暮らせることに感謝、感動である。

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

11/17: 秋雨

ほぼ一週間ほどの周期で秋雨が降っている。
10月初旬に初冠雪した富士もその後の暖かさで薄化粧はとれてしまったが11日のまとまった雨以来少しづつ冬の相貌を顕著にしつつある。

素人カメラマンにとっても裾野の白い部分が拡がるほど被写体としての輝きは増し待ち望んだ季節の到来だ。

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

06/10: 落日



  港の夕暮れ
  静かな一日の終わり
  平凡な日常のありがたさよ
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

04/04: 白浜



桜を求めて南伊豆へ向うも満開にはまだまだという所が多かった。
例年より十日から二週間遅れというところか。
菜の花が満開なので桜と共に撮れるシ-ンの少なかったのは残念だ。

その分下田白浜はやはり素晴らしかった。
まるで沖縄か南の島に居るようだ。
何故こんな美しい色をしているのか毎回不思議に思う。
数年前の台風では浜一面に軽石が打ち上げられどうなるかと思ったが感動して止まぬ美しさを完璧に取り戻してくれた。「被災地もかくあれ」と願わずにいられない。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama


暖かい春の陽光に恵まれる日も多くなり、南伊豆からも花の便りがしきりと届くようになった。
ただ、少し天気の崩れたこともあり雪景色も一段と美しいものとなった富士を見ていると駆け足で過ぎゆく季節の移ろいも少し残念な気がしないでもない。

天気にも恵まれた週末、晩秋の富士を眺めた箱根へとまた足を運んだ。
陽が傾き愛鷹の山に没するまでの一時間余、大自然は素晴らしいドラマを見せてくれた。
果てしない大パノラマが刻々と変化するその瞬間瞬間が実に荘厳なものに思え感動と此の地への愛しさを改めて感じさせられた。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama

02/08: 菜の花

大相撲も大変だ。
観る者をして漠然とした疑心を抱かせ続けていたものに対し明白な証拠が出てしまった。
力士達の携帯の破壊、提出拒否等の報道もあり泥沼化しそうだ。

今回の八百長騒動に噛みついた石原慎太郎が過去にも八百長を指摘した折、大作家であった船橋聖一より「石原君、相撲には『物の哀れ』というものがあるんだよ」と諭されたらしい。
その一言で八百長の存在することを確信したらしいが、出来レ-スを見せられた上、それに対する解説、力士インタビュ-等を日常聞かされていることを思うとやはり腹立たしい。
時間はかかっても大掃除して欲しいものだ



西伊豆の小さな集落。夏は海水浴客で賑わう処だ。
海の近くに拡がる畑には菜の花が満開。
北国は近年珍しい大雪なのに温暖な地の有難さを思う。

香の強い花の中の小道を歩いているとソフイアロ-レンの演じた「ひまわり」のワンシ-ンの中にいるようでなんとも言えぬ高揚感を感じてしまう。

春の息吹に触れた後は南沙織の「早春の港」を口ずさみつつ家路へ。
生ある限り春の歌はこれに尽きる気がする。
「八十近い爺さんが歌ってもこれはこれでお洒落じゃないか」と独白しつつご満悦である。
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama
null

夕暮れ、外出しようとすると目の前に幻想的な風景が拡がっていた。
連日どんよりした天気の続く中、ちょっと感動して見いってしまった。

頂きに雪を抱いた11月から3月頃にかけての富士は最高だが、雪も無くなる夏場の富士は巨大な土くれのようになり個体より借景の中のひとつの山として眺めるほうが美しいように思う。

サッカ-ワ-ルドカップで決勝ト-ナメント進出を果たしたが端兆であったかもしれない。

Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama
秋晴れの休日、時間があると自然と足は千本浜へと向かう。
今回はかなり歩いた。

改めて思ったことだがまことに千本浜は「ネコだまり」が多い。
ほどほどの距離を保ちつつ何匹かが集団で暮らしている。
じっと見ていると中にはトコトコ近づいてくるものもおりなかなか可愛い。
のどをゴロゴロしてやると気持ちよさそうにスリスリしてくる。
見るからにノラ猫然としたものもいれば、コロコロ品よく太ったものもおり不思議だ。

ネコを相手にしていたら首輪は着けているがなんとなく放し飼いという感じの犬まで寄ってきた。
最初は身構えたがよく見ると老犬に近い感じで顔も精悍さのない間の抜けた感じだ。
ネコ達も気にすることなく最後は皆で秋の陽光を楽しむ形になった。

静かに波の音だけが聞こえてくる誠にまったりとした安らぎに満ちた午後である。

null
Category: 静岡大好き
Posted by: sawayama