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夕暮れ、外出しようとすると目の前に幻想的な風景が拡がっていた。
連日どんよりした天気の続く中、ちょっと感動して見いってしまった。

頂きに雪を抱いた11月から3月頃にかけての富士は最高だが、雪も無くなる夏場の富士は巨大な土くれのようになり個体より借景の中のひとつの山として眺めるほうが美しいように思う。

サッカ-ワ-ルドカップで決勝ト-ナメント進出を果たしたが端兆であったかもしれない。