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朱肉は吾々が業務を為す上で必需品だ。
自分の職印、業務の依頼を受けた申請人の法人印等、ともかく押す印は多い。

開業して既にいくつか朱肉を替えてはきたが、開封後はしばらく押してもべたつき感がありなかなか「これぞ」という朱肉に出会うことはなかった。
ところが昨年末或る顧客先で朱肉を拝借することとなりお借りしたところ目から鱗の感動を覚えることとなった。それがMAXの「瞬乾朱肉」である。

布に置くような感じで朱肉をつけ押印すると鮮やかな印影となり、しかも全くべたつき感はない。まるでメラミンスポンジを初めて使った時のような感動である。
早速近くの大手事務用品店で買い求めてきたが申請書、請求書、押印しながら気分爽快なこと此の上ない。

昔、歌手の荒木一郎の歌で「愛しのマックス」という歌があった。
今、実感を込めてわが朱肉を「愛しのMAX」と呼んでいる。
新年から使い勝手の良い相棒に恵まれ明るい感じの年明けだ。