ここしばらく民俗学者である宮本常一氏の「山に生きる人々」という本を読んでいたが、日本中に僅か数十年前まで様様な暮らしがあったことに驚かされる。
蕎麦の花を求めて信州を訪ねた折、伊那の下栗の里まで足を伸ばしたが、ここも凄い所であった。
「山に生きる人々」にも採り上げられており「さもありなむ」と実感した。