今年のプロ野球ドラフト会議も終わった。
他人の幸、不幸や運命を興味本位で見るようで申し訳ない気もするが、やはり一年に一度の興味深いイベントだ。

阪神と広島の指名が気になったが、広島は大成功、阪神はまづまづ。一番の成功はオリックスのような気もする。ただ本当のところの評価は3、4年経たないとわからない。

ドラフト評論家の小関順二氏が昨年のドラフトが終わった直後に各チ-ムの結果に点数をつけた一覧表を見ていたら最下位はヤクルトの50点であった。しかし一年経った結果は1位の石山はクロ-ザ-としての地位を確立し2位の小川はセリ-グの最多勝である。
なにごとも蓋を開けてみないと分からない。

来年以降、聖隷クリストフア-の鈴木君や大阪桐蔭の森君達の将来は特に興味深い。