夏の高校野球も終わった。仙台育英は本当に惜しかった。6-6に追いついた後で先に1点取っていたら深紅の大優勝旗が白河の関越えをする可能性は極めて高かったと思う。

大会ごとにガイドブックが発売されるのでドラフト候補のプレイぶりを観戦できるのはやはり興味深い。ただ最近はTVに映る監督の年齢が妙に気になり「おっさんやな」と思ってガイドブックを開き自分より10歳以上若い時などはまことに落胆が大きい。

今年終盤戦でバックネット裏に笑点メンバ-の円楽と小遊三がやたらと映っており気になった。16日、17日は二人一緒、19日、20日は小遊三に良く似た叔父さんが3人ほどいた。関東一高か早実にでも縁者がいるのかと思ったが小遊三の本名「天野」君なる生徒はいなかった。仙台育英の頑張りに殊のほか声援を送っていたようにも見えたが、観戦理由は気になる。

高校野球が終わりいよいよプロ野球も佳境を迎えるが阪神は今日も巨人に敗れ3タテを食らうのではないだろうか。「この3連戦で巨人に引導を渡す」などという勇ましい新聞報道とは裏腹にシ-ズンが終わってみれば巨人の当て馬で終わりそうな予感が強まってきた。「高校野球にナイスゲ-ムはあるがプロは結果だぞ!」と厳しく云いたい。