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以下のコラムは、主に静岡県公安委員会の扱いを基準に記載しております。
都道府県によっては、扱いが異なる場合がありますので、ご注意下さい。
キャバレー
2009.10.1
客室の照明設備について
キャバレーの客室は、一定の明るさがないといけません。
また、昇降レバー等により、明るさを変えることが出来るタイプの明かりのスイッチの設置もいけません。
原則は、ひとつのスイッチで、客室全体を照らす構造が求められます。
しかし、キャバレーの場合、ダンス・スペースの演出のため、ミラーボールや、スポットライトなどの照明機器を設置したいものです。このようなケースでも、必ず一定の照度を保たなければなりません。
そこで、許可を受けるためには、どのように照明施設を設置したらよいのか、お悩みの業者の方は、ご相談下さい。
2009.8.1
客室の面積について
キャバレーの客室は、規則によって、最低必要とされる床面積が規定されています。
具体的には、一室の床面積は、66㎡以上なければなりません。
そして、ダンス・スペースは、客室の1/5以上の面積が必要です。
風営法上の床面積に関する規定は、以上の通りなのですが…外国人が、「興行」(歌謡、舞踊など)をする場合には、入管法の規定にも、合致する面積を必要とします。
また、外国人出演者の控え室に対しても、面積要件がありますので、注意をしてください。









